社会福祉法(4)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

IMG_0018_convert_20151014065626.jpg


社会福祉法

福祉サービスの適切な利用
福祉サービスの質の向上のための措置等
→社会福祉事業の経営者は、自らその提供する福祉サービスの質の評価を行うことその他の措置を講ずることにより、常に福祉サービスを受ける者の立場に立って良質かつ適切な福祉サービスを提供するよう努めなければならない

誇大広告の禁止
→社会福祉事業の経営者は、広告をするときは、著しく事実に相違する表示をし、または実際のものよりも著しく流量であると人を誤認させるような表示をしてはならない

福祉サービスの利用の援助等
→都道府県社会福祉協議会は、福祉サービス利用援助事業を実施する
→福祉サービス利用援助事業の適正な運営を確保するために、都道府県社会福祉協議会に、運営適正化委員会を置く
・運営適正化委員会
人格が高潔であって、社会福祉に関する識見を有し、かつ、社会福祉、法律または医療に関し学識経験を有する者で構成され、福祉サービスに関する利用者等からの苦情を適切に解決する

社会福祉事業に従事する者の確保の推進
→厚生労働大臣は、社会福祉事業従事者の確保を図るための措置等に関する基本指針を定めなければならない
福祉人材センター
・都道府県福祉人材センターは、社会福祉事業従事者の確保を図ることを目的として設立された社会福祉法人で、都道府県に1ヶ所設置される
・中央福祉人材センターは、都道府県センターの業務に関する連絡及び援助を行うこと等を目的として設立された社会福祉法人で、全国を通じて1ヶ所設置される
福利厚生センター
・福利厚生センターは、社会福祉事業に関する連絡及び助成を行うこと等により社会福祉事業従事者の福利厚生の増進を図ることを目的とする法人(全国に1ヶ所)


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2015.10.19 05:00 | 社会福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ社会福祉士試験対策社会福祉法(4)












管理者にだけ表示