尺度水準

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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尺度水準

尺度水準
→調査対象に割り降った変数、測定により得られたデータを、情報の性質に基づき統計学的に分類する基準
→名義尺度<順序尺度<間隔尺度<比例尺度 の順に情報量が多くなる
名義尺度
・名義尺度は、データを区分するためだけの尺度であるため、中央値を求めることができないが、最頻値は求めることができる
※電話番号、血液型、背番号など(質的データ)
順序尺度
・順序には意味があるがその間隔には意味がないので、最頻値や中央値は求めることができるが、平均は求めることができない
※階級、社会的態度、嗜好など(質的データ)
間隔尺度
・目盛が等間隔になっているもので、最頻値、中央値、平均は求めることができるが、比例は求めることができない
※知能指数、摂氏の温度、カレンダーの日付など(量的データ)
比例尺度
・比例水準のい原点(0)は絶対的で、最頻値、中央値、平均、比例のすべてを求めることができる
※身長、体重、金額など(量的データ)

リッカート尺度
・アンケート等で使われる心理検査的解答尺度の一種
・質問に対する肯定的反応や否定的反応を測定する
※例)勉強は楽しいですか?
1.とても楽しい
2.どちらとも言えない
3.楽しくない


SD(Semantic Differential)法
・意味差別判別法
・対立する形容詞の対を用いて、調査対象の感情的なイメージを測定する
※例)この洋服はどうですか?
1.明るい
2.どちらでもない
3.暗い



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2015.12.25 05:00 | 社会福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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