地域包括ケアシステムの構築(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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地域包括ケアシステムの構築

サービスの充実
認知症総合支援事業
1.認知症初期集中支援チーム(個別の訪問支援)
→複数の専門職が、認知症の疑いがある人、認知症の人とその家族を訪問し、認知症の専門医による鑑別診断を踏まえ、観察と評価を行い、本人や家族支援など初期の支援を包括的かつ集中的に行い、自立生活のサポートを行う
業務の流れ
・訪問支援対象者の把握
・情報収集(本人の生活情報や家族の状況など)
・観察・評価(認知機能、生活機能、行動・心理症状、家族の介護負担等のチェック)
・初回訪問時の支援(認知症への理解、専門的医療機関等の利用の説明、介護保険サービス利用の説明、本人・家族への心理的サポート)
・専門性を含めたチーム員会議の開催(観察・評価内容の確認、支援の方法・内容・頻度などの検討)
・初期集中支援の実施(専門医療機関等への受診勧奨、本人への助言、身体を整えるケア、生活環境の改善等)
・引き続き後のモニタリング

2.認知症地域支援推進員(専任の連携支援・相談等)
→認知症の人ができる限り住み慣れたよい環境で暮らしつづけられるよう、地域の実情に応じて医療機関、介護サービス事業所や地域の支援機関を繋ぐ連携支援、認知症の人やその家族を支援する相談業務などを行う


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2016.03.21 06:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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