訪問看護および介護予防訪問看護(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護および介護予防訪問看護

訪問看護
→医師が必要と認めた居宅要介護者に対し、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが行う療養上の世話および必要な診療の補助のこと
・実際の業務に際しては、要介護者に安定した療養生活を提供するとともに、その人の元々もっている潜在能力と障害が発生してもまだ残されている残存能力を活用し、可能な限り自立した生活を送れるよう支援する

訪問看護の役割
1.病状に適した療養上の世話を基本に、必要な医療処置を行う
2.合併症の危険性などを理解した上で、予防的なかかわりを行う
3.要介護家族もケアの対象とする
4.要介護者の生活の仕方や価値観等、全人格を尊重したかかわり方をする
5.24時間365日、いつでも提供される
※急変した場合は、救急処置をし、医師の指示を仰ぐことができる

訪問看護の業務内容
1.病状の観察と情報収集
2.療養上の世話(食事援助、排泄援助、清潔、移動、衣服交換)
3.診療の補助
4.リハビリテーション
5.精神的援助
6.家族支援
7.療養指導
8.在宅での看取りの支援

対象者とその適用制度
・訪問看護は対象者によって、介護保険から給付されるものと、医療保険から給付されるものに分かれる
※介護保険と医療保険の両方から給付が可能な場合には、介護保険からの給付が優先され、同時に利用することはできない


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2016.04.07 06:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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