通所リハビリテーション

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0197_convert_20150309195841.jpg


通所リハビリテーション

通所リハビリテーションの定義
・病状が安定している要介護者に介護老人保健施設や病院・診療所に通所してもらい、理学療法、作業療法などのリハビリテーションを行うサービス

通所リハビリテーションの事業者
・介護老人保健施設、病院・診療所が都道府県知事の指定を受けて指定リハビリテーション事業者としてサービスを行う
※介護老人保健施設、病院・診療所は、通所リハビリテーションについての指定があったものとみなされ、指定の申請は必要ない(みなし指定)

通所リハビリテーションの人員基準
医師:常勤で1人以上
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、准看護師、介護職員:
・利用者10人まで→常勤1人
・利用者が10人を超える場合→10人当たり1人以上
・専従の理学療法士、作業療法士または言語聴覚士→利用者100人に対し1人以上

通所リハビリテーションの目的
1.身体機能の維持・回復
2.認知症の症状の軽減と落ち着きある日常生活の回復
3.ADL,IADLの維持・回復
4.コミュニケーション能力、社会関係能力の維持・回復
・上記の目的を達成するために、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、介護職員などが連携して具体的なサービスを提供する
※通所リハビリテーションは、要介護度によって利用が制限されることはない


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2016.04.15 06:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページケアマネ試験対策通所リハビリテーション












管理者にだけ表示