定期巡回・随時対応型訪問介護の設備・備品等

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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定期巡回・随時対応型訪問介護の設備・備品等

定期巡回・随時対応型訪問介護の設備・備品等
・定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所は、必要な広さを有する専用の区画を設けるほか、サービスの提供に必要な設備や備品を備えなければならない
・利用者が円滑に通報し迅速な対応を受けられるよう、以下の機器を備え、必要に応じてオペレーターに携帯させるようにする
→利用者の心身の状況等の情報を蓄積することができる機器など
※事業者が体制を確保しており、オペレーターがその情報を常時閲覧できる場合は不要
→随時適切に利用者からの通報を受けることができる機器など
→援助を要する状態になったときの適切にオペレーターに通報できるよう、利用者に通信のための端末機器(ケアコール端末)を配布する
※利用者が携帯電話等により適切に随時通報できる場合は不要

定期巡回・随時対応型訪問介護の内容
1.主治医との関係
・訪問看護サービスの提供を開始するにあたっては、主治医の指示を文書で受けなければならない
・主治医に定期巡回・随時対応型訪問介護看護計画および訪問看護報告書を提出し、訪問看護サービスの提供にあたり密接な連携を図らなければならない
(次回に続く)

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2016.04.25 06:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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