看護小規模多機能型居宅介護の介護報酬

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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看護小規模多機能型居宅介護の介護報酬

看護小規模多機能型居宅介護の介護報酬
区分
・看護小規模多機能型居宅介護の介護報酬は、利用期間、同一建物内の利用者かどうか、要介護度別に月単位(短期利用に限っては日単位)の定額報酬で設定されている
※2015年度から、算定の要件に、短期利用の場合と、同一建物内の利用者かどうかが加わった
・加算には、小規模多機能型居宅介護と同様のものと、訪問看護と同様のものがある

小規模多機能型居宅介護と同様の加算
認知症加算
・認知症の登録者に対して看護小規模多機能型居宅介護を提供した場合
事業開始時支援加算
・事業開始後1年未満の事業所であって、登録者の数が登録定員の7割に満たない場合(2018年3月31日までの間)
※運営基準で定められている登録定員は29人以下
初期加算
サービス提供体制強化加算
介護職員処遇改善加算


訪問看護と同様の加算
緊急時訪問看護加算
特別管理加算(Ⅰ・Ⅱ)
ターミナルケア加算
退院時共同指導加算
訪問看護体制強化加算
(※2015年度新設)

減算
医療保険の訪問看護を利用した場合

※複合型サービスは、サービス内容がわかりやすく伝わるよう、2015年度より運営基準上で、看護小規模多機能型居宅介護と呼ばれることとなった
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2016.04.30 06:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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