介護老人保健施設の種類

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護老人保健施設の種類

介護療養型老人保健施設
・療養病床から転換した介護老人保健施設
・2008(平成20)年に創設され、介護報酬で評価されている
・医療対応機能が強化され、重度の認知症高齢者が多く入所している
・夜間の看護体制が整備されている
・看取り体制が整備されている

ユニット型介護老人保健施設
・少数の個室とそれに近接する共同生活室が一体的に構成される「ユニット」ごとに入所者の日常生活が営まれている介護老人保健施設
・定員は概ね10人以下
・多床室・従来型個室の施設に対し、居宅に近い環境でケアが行われている

小規模介護老人保健施設等
以下に示す3つの形態がある
1.サテライト型小規模介護老人保健施設
→「本体施設」と密接に連携しつつ、本体施設とは別の場所で運営される介護老人保健施設
※定員は29人以下
2.医療機関併設型小規模介護老人保健施設
→病院または診療所に併設される介護老人保健施設で、サテライト型小規模介護老人保健施設以外のもの
※定員は29人以下
3.分館型介護老人保健施設
→複数の医師を配置している病院または診療所に併設している基本型の介護老人保健施設との一体的な運営を条件として独立開設した別個の介護老人保健施設で、過疎地域自立促進特別措置法に規定する地域に整備されるもの

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2016.05.04 06:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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