指定居宅サービス事業者(3)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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指定居宅サービス事業者
事業者の責務
・居宅サービス事業者は、要介護者に直接サービスを提供するため、介護保険法では、サービス事業者の責務として以下のことが定めらている
1)要介護者の人格を尊重するとともに、介護保険法やこれに基づく命令を遵守し、要介護者-のために忠実に職務を遂行する
2)設備・運営基準に従い、要介護者の心身の状況等に応じ適切なサービスを提供するとともに、自らサービスの質の評価を行い、常に利用者の立場にたってサービスを提供する
3)要介護者が提示した被保険者証に介護認定審査会の意見が記載されている場合は、この意見に配慮してサービスを提供するよう努める
4)必要な員数の従業者を確保するなど基準を満たした事業運営をするよう努める
5)事業者の名称・所在地等の変更、事業の廃止・休止・再開について、都道府県知事へ届ける
6)事業の休廃止をする場合には、利用者に対するサービスが継続的に提供されるよう、他の事業者等との連絡調整その他の便宜供与を行わなければならない
7)事業者は、法令遵守等にかかる義務の履行が確保されるよう、業務管理体制を整備し、整備に関する事項について、都道府県知事または厚生労働大臣に届け出なければならない


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2016.06.09 06:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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