居宅サービス事業等の運営基準の共通事項(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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居宅サービス事業等の運営基準の共通事項

居宅サービスの運営基準
サービス利用にあたっての共通事項
5)要介護(要支援)認定の申請にかかる援助
・サービス事業者等は、要介護認定を受けていない利用申込者については、要介護認定の申請の有無を確認し、申請が行われていなければ、利用申込者の意思を踏まえて速やかに申請が行われるよう必要な援助を行わなければならない
・更新申請は、遅くとも要介護認定の有効期間が終了する30日前にはなされるよう、必要な援助を行わなければならない
6)心身の状況等の把握
・サービス提供にあたっては、サービス担当者会議などで、利用者の心身の状況、環境、保健医療サービスまたは福祉サービスの利用状況などを把握するよう努めなければならない
7)居宅介護支援事業者などとの連携
・居宅介護支援事業者や保健医療サービスまたは福祉サービス提供者との密接な連携に努めなければならない
・サービス提供終了時には、利用者や家族に適切な指導を行い、居宅介護支援事業者に情報を提供し、他のサービス提供者との密接な連携に努めなければならない
8)身分を証する書類の携行
・従業者は、身分を明らかにする証書や名刺等を携行し、初回訪問時や利用者・家族から求められたときには、これを提示する


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2016.08.24 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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