消化器の疾病(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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消化器の疾病

4.潰瘍性大腸炎
・大腸粘膜が炎症を起こし、びらんや潰瘍を起こす疾患である
・若い人に多いが、60代の人にもみられる
・粘血便や下痢、腹痛などがあり、悪化すると体重の減少や貧血、発熱がみられる
・治療法は主に、薬の服用である
・重症の場合は、ステロイド剤を点滴したり、大腸の摘出をすることもある
・改善しても数カ月後に再び悪化して繰り返す場合や、改善せずに症状が長期にわたる場合がある

がん
・異常な細胞が制御を失って分裂し、近隣の組織を浸食し得る疾患
・がん細胞は血液やリンパ系を介して体の別の部位に転移することもある
・日本人の死亡原因の第1位である
・2014(平成26)年に、がんで死亡したのは、36万8103人
・男性は、肺がん、胃がん、大腸がん、女性は、大腸がん、肺がん、胃がんの順
・食道がんは、男性に多く、甲状腺がんは、女性に多い
・大腸がん、肺がんは、近年増加傾向にある
・胃がんは、近年減少傾向にある

腎臓・尿路
1.腎不全
・体液の性状を一定に保てない(恒常性が維持できない)状態を腎不全という
・腎不全の症状としては、乏尿、吐き気、嘔吐、浮腫、易疲労感などがある
・糖尿病性腎症が、慢性腎不全の原因第1位である

2.前立腺肥大症
・尿失禁や頻尿の原因となる

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2016.09.08 06:28 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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