ビタミン欠乏症

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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ビタミン欠乏症

5大栄養素
・栄養素は、炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの5つに分類される
・ビタミンが欠乏すると、その種類によりさまざまな症状が現れる

ビタミン欠乏症
脂溶性ビタミン
1)ビタミンA
・夜盲症(暗いところが極端に見えなくなる)、皮膚の乾燥、免疫力の低下など
・先進国ではあまりみられない
2)ビタミンD
・骨粗しょう症、骨軟化症など
・日光浴をすることで改善される
3)ビタミンE
・溶血性貧血、神経障害など
4)ビタミンK
・出血傾向、血液の凝固を遅らせることなど
水溶性ビタミン
5)ビタミンB1
・脚気、ウェルニッケ脳症(眼球や歩行の運動障害、見当識障害などの症状が出る脳症)など
6)ビタミンB2
・口内炎、舌炎、結膜炎、皮膚炎など
7)ビタミンB6
・皮膚炎、体重減少、けいれんなど
8)ビタミンB12
・貧血、抹消神経障害(手足がピリピリする)など
9)葉酸
・ビタミンB12と同様、貧血を起こす
10)ビタミンC
・皮下出血、疲労感、懐血病など
※ビタミンA欠乏のときに、角質増殖を伴った皮膚の乾燥症がみられる
※ビタミンB2の欠乏により、口角炎や脂漏性皮膚炎が生じることがある
※納豆、クロレラ、青汁に含まれるビタミンKは、一部の抗凝固薬の効果を減弱させる


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2016.09.16 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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