脳梗塞と生活習慣病の関係

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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生活習慣病が多いほど、脳梗塞を発症するリスクが高まります。

脳梗塞と、特に関わりの深い生活習慣病は、以下の3つです。

1.高血圧
脳の血管や頚動脈の血管壁を傷つけ、血小板が集まり血栓ができます。
脳の血管の動脈硬化を進め、血管を閉塞し、血管を詰まりやすくします。

2.糖尿病
高血圧同様、血管の内側から傷つけ、血栓ができやすくなります。

3.脂質異常症
血管の内側から傷つけ、コレステロールが溜まり、動脈硬化を進めます。

これらの生活習慣病は、ひとつよりふたつ、ふたつより3つ重なれば重なるほど、脳梗塞を起こすリスクが高まります。

生活習慣を改善するポイント

一日の摂取エネルギー量をきちんと管理する
一日の食塩は6グラム未満にする
野菜をたくさん食べる
動物性脂肪を取り過ぎない
一日30分、有酸素運動をする
禁煙する

冬に気をつけたい生活習慣

急激な温度変化は血圧を急上昇させ、脳梗塞を起こしやすくします。風呂やトイレなどの寒い部屋は暖房器具で暖めるようにする。

暖房器具で空気が乾燥するため、脱水症状になりやすい。一日に、1リットル程度の水分を取る。睡眠中の脱水対策として、寝る前に、コップ1杯の水を飲むようにする。

過度の飲酒は血圧の変動や脱水を起こしやすいため、ビールは中ビン1本、日本酒は1合、ワインはグラス2杯までにする。

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2013.06.09 06:01 | 脳血管疾患 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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