社会集団の諸理論

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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社会集団の諸理論

集団の分類や特徴を論じた社会学者
ヴェーバー
・官僚制
・合理的で専門的訓練を受けた没人格的組織
テイラー
・科学的管理法
・効率的動作のマニュアル化
メイヨー
・ホーソン実験:物理的条件よりも仲間集団のありようが影響を与える
テンニース
・ゲマインシャフト(共同社会):家族や村落など本質意志に基づく親密な集団
・ゲゼルシャフト(利益社会):大都市や国家など選択意志に基づく目的的な集団
クーリー
・第一次集団(プライマリーグループ):家族や遊び集団、地域集団など、対面的で親密な集団
・第二次集団(セカンダリーグループ):企業や学校、国家など、ある目的のために人工的につくられた関係もより非人格的になっている集団
マッキーバー
・コミュニティ:地域性に基づく共同体で、アソシエーションの土台となる
・アソシエーション:共通の利害に基づく人工的な集団 ※家族も含まれる
高田保馬
・基礎社会と派生社会
サムナー
・内集団(仲間)と外集団(敵意)
マートン
・準拠集団(リファレンスグループ)
・現に所属しているかどうかに関係なく、個人の価値判断や行動に影響を与える集団

フォーマル集団
・会社、自治体、学校、ボランティア団体など、目標達成のために人為的につくられた集団
インフォーマル集団
・公的に規定されていない親密なメンバー同士による集団

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2017.01.08 07:08 | 社会福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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