介護予防・日常生活支援総合事業の内容(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護予防・日常生活支援総合事業の内容

介護予防・生活支援サービス事業(第1号事業)
介護予防マネジメント(第1号介護予防支援事業)
・居宅の要支援者等(予防給付の介護予防支援を受けている者を除く)に対し、総合事業によるサービスが適切に提供されるよう、利用者の状態や、基本チェックリストの結果、本人の希望するサービスなどに応じて、以下のケアマネジメントを行う
1)原則的な介護予防ケアマネジメント
2)簡略化した介護予防ケアマネジメント(サービス担当者会議やモニタリングを適宜省略)
3)初回のみの介護予防ケアマネジメント(アセスメントを行い、サービスの利用につなげるところまで)
※要支援者の場合は、総合事業のみを利用する者を対象とし、予防給付を併用する要支援者には、本事業ではなく予防給付の介護予防支援が行われる

一般介護予防事業
対象者:すべての第1号被保険者(要介護者、要支援者、介護予防・生活支援サービス事業対象者を含む)、および支援者(援護者)として65歳未満の者が参加することも可能
介護予防事業
・地域の実情に応じて収集した情報などの活用により、閉じこもりなどの何らかの支援を要する者を把握し、介護予防活動へつなげる
介護予防普及啓発事業
・介護予防活動の普及、啓発を行う
地域介護予防活動支援事業
・地域における住民主体の介護予防活動の育成、支援を行う
一般介護予防事業評価事業
・介護保険事業計画に定める目標値のい達成状況などの検証を行い、一般介護予防事業の事業評価を行う
地域リハビリテーション活動支援事業
・地域における介護予防の取り組みを機能強化するために、通所、訪問、地域ケア会議、サービス担当者会議、住民運営の通いの場などへのリハビリテーション専門職などの関与を促進する

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2017.02.20 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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