代表的な貧血の原因

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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貧血はさまざまな原因で起こります。

代表的な貧血の原因を以下に示します。

1.鉄の不足
ヘモグロビンの成分である「鉄」の不足による貧血を「鉄欠乏性貧血」と言い、血液中の鉄に加え、体内に蓄えられた貯蔵鉄も失われます。

2.ビタミンB12の不足
赤血球の産生にかかわる「ビタミンB12」の不足による貧血は、主に自己免疫が原因の吸収不足のために怒ります。

3.葉酸の不足
「葉酸」はビタミンの一種で、葉物野菜に多く含まれています。食事をきちんと取って入れば葉酸が不足することはあまりありません。

4.関節リウマチ、ガン、感染症、腎臓病
関節リウマチなどの膠原病(こうげんびょう)、肺がん、肺炎、結核、胆のう炎などの感染症にかかると、うまく血液が作られなくなり、貧血が起こることがあります。

5.血液の病気
白血病、多発性骨髄腫などの血液の病気にかかると、赤血球が十分に作られなくなり、貧血が起こることがります。

6.老人性貧血
中高年特有の貧血に、「老人性貧血」があります。これは、ヘモグロビン濃度が、10g/dl程度の軽い貧血で、1年間以上進行することがないものです。詳しい検査でも原因となる病気がなく、日常生活に支障も生じないため、治療する必要はありません。

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2013.06.19 10:35 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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