特定疾病と主な症状(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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特定疾病と主な症状

特定疾病と主な症状
6)多系統委縮症
・シャイ・ドレーガー症候群、オリーブ橋小脳萎縮症、線条体黒質変性症の3つの疾患を指す
・それぞれ自律神経症状(起立性低血圧、排尿障害、発汗低下など)、小脳症状(立位や歩行時のふらつき、ろれつが回らない、字がうまく書けないなど)、パーキンソン症状が特徴的だが、進行するとそれぞれの症状が重複し、多系統の委縮が見られる
・原因は不明
7)糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症
・糖尿病の合併症で、それぞれ、腎不全、失明、知覚障害などの重篤な経過をたどりうる
8)閉塞性動脈硬化症
・動脈硬化症による慢性閉塞性疾患
・初発症状では間欠性跛行が多い
・病変が重度になると安静時痛、潰瘍、壊疽が起こる
9)慢性閉塞性肺疾患
・気道の狭窄などにより、慢性的に呼気の排出などに障害をきたす疾患
・慢性気管支炎、肺気腫、慢性気管支喘息、びまん性汎細気管支炎を指す
・症状は、大量の痰、呼吸困難(特に運動時)など
10)両側の膝関節または膝関節に著しい変形を伴う変形性関節症
・関節の軟骨が変性し、軟骨にかかる負荷が過剰なために起きる疾患
・主な症状は、関節の痛み、腫れ、水腫(水がたまる)、膝関節の変形、関節が伸ばせなくなるなど
(※次回に続く)

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2017.03.04 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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