薬剤管理(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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薬剤管理

薬剤管理指導
→薬剤師が高齢者に薬剤の服用上の指導を行うこと
・重複投薬はないか
・服用を続ける上で副作用はないか
薬剤管理指導の目的
→最少の薬剤使用で最大の効果を得ること
・高齢者の状態に合わせ、適切な用法・用量を守って調剤された最適のものを服薬し、不必要な薬剤の使用を中止するなど指導して、薬の効果を最大限にすること
・薬剤師が薬を服用する高齢者やその家族などに対し、その薬剤の効果・必要性、服用法の指示とともに副作用の症状なども十分に説明することが大切
薬剤管理指導の利用者
・一般に、高齢者は併用する薬剤が多いため、その相互作用による副作用が出やすい
・単剤を常用量で服用する場合にも、生理・生体機能の低下から、薬効や副作用が強く出過ぎる
・高齢者は、副作用の典型的な症状が現れにくく、気づいたときには重篤かしていることもあるので注意を要する
・知的低下、コミュニケーション障害、嚥下障害、ADL障害などをもっている場合も多く、服薬に関し、家族も含め十分に説明を要する
薬物の体内での作用
薬物代謝
→肝臓に入った薬が、肝臓の酵素と結合し、無害なかたちへと変化させられること
代謝されなかった薬が、血管を通じて体をめぐり、代謝と排泄を繰り返しながら、薬の作用を発揮していく

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2017.04.21 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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