居宅療養管理指導(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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居宅療養管理指導

居宅療養管理指導の定義
→医師、歯科医師、薬剤師などが、通院が困難な要介護者の居宅を訪問し、療養上の管理および指導を行うサービス
居宅療養管理指導の事業者
・病院、診療所、薬局、訪問看護ステーションが都道府県知事の指定を受けて実施する
・保険医療機関または保険薬局であれば、指定があった事業者とみなされる
居宅療養管理指導の人員基準
病院・診療所:医師、歯科医師、サービス内容に応じた適当数の薬剤師 、歯科衛生士、管理栄養士、看護職員(保健師、看護師、准看護師)
薬局:薬剤師
訪問看護ステーション:看護職員
居宅療養管理指導の利用者
・通院の難しい要介護者で医師によりサービスが必要と判断された人
1)治療が難しい疾患の人(糖尿病、心不全、慢性呼吸不全、慢性腎臓病、がん、褥瘡など)
2)病状が不安定な人
3)酸素吸入や呼吸器管理が必要な人
4)リハビリテーションを必要とする人
5)入所・入院の可否の判断を必要とする人
6)歯や口腔内の問題を持つ人
居宅療養管理指導の方針
→介護支援専門員と主治医との連携
・サービス担当者会議に医師が出席できるよう、訪問診療先の自宅でサービス担当者会議を開くなどの工夫をする
・居宅サービス計画の作成において、主治医意見書の内容を活用する
・急変時や看取り対応について、事前に医師と打ち合わせをしておく

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2017.04.28 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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