通所介護(3)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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通所介護

通所介護の介護報酬
加算
・個別機能訓練加算
→専従で機能訓練指導員の職務に従事する理学療法士等を配置し、多職種が共同して、利用者ごとに個別機能訓練計画を作成し、計画的に機能訓練を行っていること
→計画は利用者の居宅を訪問した上で作成し、その後3ヶ月に1回以上、利用者の居宅を訪問して進捗状況などを説明し、訓練内容の見直しを行っているなど
・認知症加算
→看護職員または介護職員を指定基準よりも常勤換算で2人以上確保し、前年度または過去3ヶ月の利用者総数のうち、認知症高齢者の日常生活自立度Ⅲ以上の利用者の占める割合が20%以上で、提供時間を通じて、専従で認知症介護に関する研修修了者を1人以上配置している事業所が、認知症高齢者の日常生活自立度Ⅲ以上の利用者にサービスを提供した場合
・若年性認知症利用者受入加算 ※認知症加算と同時算定は出来ない
・栄養改善加算
・口腔機能向上加算

減算
・利用定員を超える場合
・2時間以上3時間未満のサービスを行う場合
・事業所と同一建物に居住または同一建物から通う利用者にサービス提供を行う場合
・看護・介護職員の数が基準を満たさない場合
・送迎を行わない場合
※通所介護の所要時間には送迎の時間は含まないが、送迎時に実施した居宅内での介助(着替え、ベッドや車椅子への移乗、戸締りなど)に要する時間は、通所介護の所要時間に含めてよい

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2017.06.01 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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