定期巡回・随時対応型訪問介護看護(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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定期巡回・随時対応型訪問介護看護

定期巡回・随時対応型訪問介護看護
4)人員基準
オペレータ
・看護師、介護福祉士、医師、保健師、准看護師、社会福祉士、介護支援専門員のいずれか
・提供時間帯を通じ1人以上確保できる必要数で1人以上は常勤
※支障なければ兼務可
計画作成責任者
・上記資格の人のうち1人以上
訪問介護員等
・定期巡回サービスを行う訪問介護員等を必要数、随時対応訪問サービスを行う訪問介護員等を提供時間帯を通じ1人以上確保できる必要数
看護師等 ※一体型のみ
・訪問看護サービスを行う看護職員(保健師、看護師または准看護師)を常勤換算方法で2.5人以上(1人以上は常勤の保健師または看護師)
・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を適当数
管理者
・常勤専従 ※支障なければ兼務可
定期巡回・随時対応型訪問介護看護の目的
・利用者が可能な限り住み慣れた自宅で、尊厳を保持しながら、自立した生活が継続できることを目的としている
・日中、夜間を通じて定期または随時の利用が可能となっている
・介護だけでなく看護師等による訪問看護サービスも受けることができるため、心身の維持・回復につながる
定期巡回・随時対応型訪問介護看護の利用者
・中重度の要介護者で、ひとり暮らし、認知症のある人など

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2017.06.12 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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