夜間対応型訪問介護(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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夜間対応型訪問介護

夜間対応型訪問介護の目的
・夜間の訪問介護、定期的な巡回、随時の緊急時対応により、利用者の夜間の不安感を取り除き、安心して過ごせるようにする
・自立して住み慣れた居宅での生活を続けられるようにする
夜間対応型訪問介護の利用者
・一人暮らしの要介護高齢者や高齢者のみの世帯
・要介護度が中重度の人が中心
夜間対応型訪問介護の内容
→夜間(最低限22時から6時までの間を含み、各事業所で設定)に、以下のサービスを一括して行う
・定期巡回サービス
→訪問介護員等が定期的に利用者の居宅を巡回して訪問介護を行う
・オペレーションセンターサービス
→オペレーションセンター従業者が利用者からの随時の通報を受け、通報内容などをもとに、訪問介護員等の訪問の要否などを判断する
・随時訪問サービス
→随時の連絡に対応して、訪問介護員等が訪問介護を行う
夜間対応型訪問介護の方針
1)夜間対応型訪問介護計画の作成
・オペレーション従業者が居宅サービス計画の内容に沿って夜間対応型訪問介護計画を作成する
・計画の内容は、利用者または家族に説明し、利用者の同意を得た上で計画書を交付する
2)その他夜間対応型訪問介護に固有の方針
・随時訪問サービスを適切に行うため、オペレーションセンター従業者は、利用者の面接および1ヶ月から3ヶ月に一度程度、利用者の居宅へ訪問する
・必要な場合は、利用者の利用する指定訪問看護ステーションへの連絡を行う
・利用者から合鍵を預かる場合、その管理を厳重にし、必要な事項を記載した文書を交付する
夜間対応型訪問介護の介護報酬
・オペレーションセンターを設置する場合では、月単位の基本報酬と、サービスごとに1回についての他にが設定される
・オペレーションセンターを設置しない場合では、月単位の定額報酬が定められている
加算
・日中におけるオペレーションセンターサービスの体制を確保した事業所に、24時間通報対応加算

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2017.06.17 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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