インテーク面接(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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インテーク面接

インテーク面接
→援助者とクライエントが相談のための場面で、初めて出会い、クライエントの状況や課題と機関や制度が提供できるサービスを確認しあい 、その後の援助計画を話し合って契約を結ぶ過程のこと
・この過程における面接がインテーク面接(受理面接、受付面接)
・必ずしも1回だけとは限らず、数回にわたることもある
・複数の面接員や複数の専門職が面接することもある
インテーク面接の過程
→インテーク面接には6つの過程がある
→面接は、見通しをもって終わる
→面接の経過について迅速、正確に記録する
1)導入と場面の設定
・初めての面接では、クライエントはさまざまな期待や不安を抱えているため、援助者は受容的で話しやすい雰囲気を作らねばならない
・援助者は、まず自己紹介をして、所属機関と自分の立場を明らかにする
・面接の目的について相互に確認し、クライエントの話を聴く準備があることを伝える
2)問題の確認と目標の仮設定
・クライエントの主な訴え(主訴)を受容的、非審判的な態度で傾聴し、クライエントの要求や問題解決能力を把握するよう努める
・クライエントが求めているサービスなどを確認しながら、利用できる機関やサービスについて説明する
(※次回に続く)

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2017.07.19 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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