地域包括ケアシステムの構築(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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地域包括ケアシステムの構築

サービスの充実
在宅医療・介護連携推進事業
→医療に関する専門的知識を有する者が、介護事業者、居宅における医療を提供する医療機関、その他の関係者の連携を推進する事業のこと
・地域支援事業の包括的支援事業に位置づけられている
・各市町村が以下の内容を2018(平成30)年3月末までの間に実施していく
1)地域の医療・介護の資源の把握
2)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
3)切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進
4)医療・介護関係者の情報共有の支援
5)在宅医療・介護連携に関する相談支援
6)医療・介護関係者の研修
7)地域住民への普及啓発
8)在宅医療・介護連携に関する関係市区町村の連携

認知症総合支援事業
・厚生労働省が2012(平成24)年9月に公表した「認知症施策推進5ヶ年計画」(オレンジプラン)をもとに、地域支援事業の包括的支援事業に位置づけられたのが、認知層初期集中支援チームや認知症地域支援推進員
・2015(平成27)年1月、オレンジプランは改められ、新たに「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」が策定された
認知症初期集中支援チーム(個別の訪問支援)
→複数の専門家が、家族の訴え等により認知症が疑われる人や認知症の人およびその家族を訪問し、アセスメント、家族支援などの初期支援を包括的、集中的に行い、自立生活のサポートを行うチームのこと

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2017.08.04 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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