集団の機能(3)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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集団の機能

モスコヴィッシ
→積極的少数派が多数派を動かすための行動様式として以下の5つを挙げている
1)心的投資または努力
・リーダーたちが改革のために多大な努力をしていることっが多数派メンバーに伝わること
2)自律性
・他者と異なる際立った意見をもち、他人に迎合しないで独自の行動をとること
3)一貫性
・少数派が影響力をもつために最も必要な行動様式である、時間や状況を超えて一貫して同じ主張をし、行動し続けること
4)堅固さ(柔軟さ)
・堅固さは裏返しの表現で、周辺的なことには柔軟であること
・例えば、費用は必ず徴収するが、現金でもクレジットカードでの支払いでも、物納でも分納でも認めるなど
5)公正さ
・自己の利益を優先することも、特定のメンバーへのえこひいきもなく、公正であること
※変革を目指すリーダーは、改革への強い意志をもち、具体的は目標を設定し、長期にわたって一貫した努力を継続することが必要
集団の特徴
・集団規範:集団内で共有する判断基準や思考様式など
・集団凝集性:集団をひとつにまとめ、その中の人々を自発的に集団にとどめようとする力のこと
・準拠集団:個人が自分の行動や判断基準の拠り所としている集団のこと
・同調:自分の意見や行動をその他者に合わせて変えること
・社会的促進:多数の人が集団内で同様の作業を行うという状況下では、作業が促進され作業量が増大するというもの

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2017.10.21 07:54 | 社会福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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