社会保障制度改革国民会議報告書(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

IMG_0021_convert_20151014065720.jpg

社会保障制度改革国民会議報告書

社会保障制度改革推進法の基本的な考え方
自助・共助・公助の組合せ
→日本の社会保障は、「自助を基本としつつ、自助の共同化としての共同(=社会保障制度)が自助を支え、自助・共助で対応できない場合に公的扶助等の公助が補完する仕組み」が基本
自助
・すべての基本になる概念
・自分が主体となり、自ら支えること
・個人や家族による支え合い・助け合い
・自分でできることは自分でする
互助
・インフォーマルな相互扶助
・近隣の助け合い、ボランティア、NPOなどによる支援
共助
・制度化された相互扶助
・社会保障制度、介護保険制度
公助
・行政による支援
・自助、互助、共助でも生活を守りきれない最後の守り
社会保障制度改革の方向性
「1970年代モデル」から「21世紀(2025年)モデル」へ
→高度経済成長期に確立した「1970年代モデル」の社会保障から、超高齢化の進行、家族・地域の変容、非正規労働者の増加など雇用環境の変化などに対応した全世代型の「21世紀(2025年)日本モデル」の制度へ改革することが喫緊の課題
すべての世代を対象とし、すべての世代が相互に支え合う仕組み
→「21世紀日本モデル」の社会保障は、すべての世代を給付やサービスの対象とし、すべての世代が年齢ではなく、負担能力に応じて負担し、支え合う仕組み

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2017.10.25 05:02 | 社会福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ社会福祉士試験対策社会保障制度改革国民会議報告書(1)












管理者にだけ表示