福祉政策と労働政策

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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福祉政策と労働政策

ワークシェアリング
→人々の間で雇用を分かち合うことを意味し、労働時間の短縮によって仕事の機会を増やすのが典型的な方法
アクティベーション
→所得保障と並列して、就労促進のための職業訓練と社会サービスを提供する政策のこと
フレキシキュリティ
→労働市場の柔軟性(フレキシビリティ)と雇用の保障(セキュリティ)を両立させる考え方のこと
・代表的な政策は、デンマークの「黄金の三角形(ゴールデン・トライアングル)」
黄金の三角形(ゴールデン・トライアングル)を形成する3要素
1)フレキシブルな労働市場
2)手厚い失業保険制度
3)積極的労働市場政策
フレキシブルな労働市場
・基本的に終身雇用制度はなく、労働者は比較的頻繁に転職することができ、企業も労働者を比較的簡単に解雇することができる
積極的労働市場政策
・公共職業安定所や職業訓練施設等を利用し就職相談や職業訓練等を実施することにより、失業者を労働市場へ復帰させる政策
消極的労働市場政策
・失業者に失業手当等を提供する政策や早期退職により新たな雇用の余地を生み出す政策
セーフティネット
ナショナル・ミニマム
・国家が国民に対して保障する最低限の生活水準
・ウェッブ夫妻が産業民主制論で提唱した概念
シビル・ミニマム
・地方自治体が住民のために備えなければならない最低限の生活環境基準
・松下圭一が提唱した概念

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2017.10.30 05:00 | 社会福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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