ハローワークにおける障害者の就労支援(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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ハローワークにおける障害者の就労支援

1)職業相談・職業紹介
・ハローワークでは、就職を希望する障害者の求職登録を行い、専門の職員・職業相談員がケースワーク方式により、障害の態様や適正、希望職種等に応じ、きめ細かな職業相談、職業紹介、職場適応指導を実施している
・職業相談・職業紹介にあたっては、公共職業訓練のあっせん、トライアル雇用、障害者短時間トライアル雇用奨励金、ジョブコーチ支援等の各種支援策も活用している
・障害者を雇用している事業主、雇い入れようとしている事業主に対して、雇用管理上の配慮等についての助言を行い、必要に応じて地域障害者職業センター等の専門機関の紹介、各種助成金の案内を行っている
・求人者、求職者が一堂に会する就職面接会も開催している
2)障害者向け求人の確保
・障害者向け求人の開拓を行うとともに、一般求人として受理したもののうちから障害者に適したものについて障害者求人への転換を勧め、求人確保に努めている
3)雇用率達成指導
・事業主は障害者雇用促進法で定められた障害者雇用率を達成する義務があるが、毎年、事業主から雇用状況報告を求め、雇用率未達成の事業主に対して指導を行っている
(※次回に続く)

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2017.11.22 07:17 | 社会福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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