食中毒の原因となる冷蔵庫

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食べ物は冷蔵庫に入れておけば大丈夫と思っていませんか。

腐敗した食品を食べて食中毒になることはありますが、生肉に触れた手をよく洗わずに野菜を切れば、手から感染することもあります。

この感染を防ぐには、
・手をよく洗う
・包丁やスポンジは除菌する
・まな板は、肉・魚用と、生食用とに分ける

ことが効果的です。

世の中に、無菌状態という場所はほとんど存在しません。冷蔵庫の中も例外ではなく、生の肉や魚が食中毒の原因となることがあります。

食中毒菌が冷蔵庫の中に存在していても、庫内の温度が10度以下なら心配ありません。しかし、10度を超えると危険な状態と言えます。


冷蔵庫の庫内温度を上げる要因

1.冷蔵庫を開けている時間が長い
30秒開けっ放すと、元の温度に戻るのに2分半かかるという実験結果があります。

2.冷蔵庫の中にぎっしりモノが詰まっている
中身が多いほど庫内は冷えにくくなります。特に、冷気の吹き出し口をふせぐのはいけません。

3.何がどこに入っているか分からない
探し出すのに時間がかかり、結果的に冷蔵庫内の温度が上がってしまう。

4、熱いものをそのまま冷蔵庫に入れる

みそ汁やカレーの鍋ごと冷蔵庫に入れるのは危険。鍋の温度が下がっていないと庫内温度は上がります。

5.冷蔵庫内の設定温度が高いままにしている

温度設定が強、中、弱とある場合、強で約5度、弱だと約10度と温度に幅があります。夏場は5度前後になるよう設定して下さい。

これらの点に気を付けて、冷蔵庫内の温度が10度以下になるようにしましょう。

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2013.07.18 10:55 | 生活術 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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