めまいがするときの対処法

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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高齢者は、複数の診療科にかかり、数種類の薬を服用している方も珍しくありません。

数ある薬の中でも、降圧薬、糖尿病薬、睡眠薬、抗不安薬などの副作用でめまいをおこすことがあります。

この場合、いつも服用している全ての薬、もしくは、お薬手帳を持参し、医師か薬剤師に相談しましょう。

めまいがするときの基本的な対処法を以下に示します。

1.安静にする
照明を落とした静かな部屋で、衣服をゆるめ、安静にします。吐き気があるときは、嘔吐物がのどに詰まるのを防ぐため、横向きに寝かせます。枕元にはタオルや洗面器を用意しておきましょう。

2.水分と塩分を補給する
唇や口の中、皮膚が乾いていたり、尿が出ていない場合、脱水症か塩分不足によるめまいが考えられます。この場合、経口補水液を飲ませ、水分と塩分を補給しましょう。

3.栄養をとり、運動をする
貧血、栄養不足、体力低下もめまいを起こす原因となります。この場合、栄養バランスのよい食事をとり、適度な運動をするようにしましょう。

脳梗塞、脳出血、不整脈、心筋梗塞低血糖、脱水症、塩分不足、メニエール病など、めまいの原因はさまざまです。

赤字で示した重大な病気が原因のこともあるので、「軽いめまい」と見過ごさないようにしましょう。

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2013.07.21 09:36 | 生活術 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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