むくみがあるときの対処法

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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むくみとは、体の水分が異常に増加した状態のことで肥満とは違います。

むくみの判断は、足のすねを10秒ほど指で強く押しつけます。

へこみが出来ればむくみで、出来なければむくみではありません

高齢者は、むくみに気付きにくいので、周囲の人が注意しましょう。

むくみがあるときの対処法を以下に示します。

1.足を高くして寝る
夕方になると足がむくむという場合、座布団をしくなどして足を高くして寝てみましょう。

2.適度な運動をする
同じ姿勢を長時間続けたり、体が冷えたりすると血行不良になりむくみやすくなります。適度に体を動かすようにしましょう。

3.塩分やアルコールは控える
塩分やアルコールの取り過ぎは、むくみの原因となります。血圧も上がりやすくなるため、適量を心がけましょう。

むくみがある場合、以下の項目もチェックして下さい。
・全身がむくみ、むくみは指で押すとへこむ
・体重が数日で2~3キロ以上、増加した
・尿の量が少ない
・動いたり、仰向けで寝ると息苦しい
・心筋梗塞、狭心症、高血圧、糖尿病、脂肪異常症の治療をしている

上記のうち、ひとつでも当てはまる場合、病院で受診して下さい。

全身におこるむくみは、心臓、腎臓、肝臓の病気が原因の可能性が高いです。

高齢者は、栄養不足や塩分の過剰摂取もむくみの原因となります。

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2013.07.24 09:22 | 生活術 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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