認知症の危険因子と予防概論(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0117_convert_20150820234608.jpg

認知症の危険因子と予防概論

認知症の予防概論
3)生活習慣病の治療
・運動不足、過食、肥満、飲酒、喫煙などの悪い生活習慣が、疾患の発病や治療に密接に関わっている
4)脳を守る10の方法(米国:アルツハイマー病協会)
頭が第一
・健康は脳から
・最も大切な身体の一部である脳を大切にする
脳の健康は心臓から
・心臓に良いことは、脳にも良い
・心臓病、高血圧、糖尿病、脳血管障害にならないためにできることを毎日続ける
・これらの病気があるとアルツハイマー病になりやすい
身体の値をチェックする
・体重、血圧、コレステロール、血糖を望ましい値に保つ
脳に栄養を
・脂肪が少なく抗酸化物(ビタミンEなど)の多い食物を摂る
体を動かす
・身体の運動は血流をよくし、脳細胞を刺激することになる
・一日30分歩くなど、心と体を活き活きさせるためにできることをする
心のジョギングをする
・いろいろなことに関心をもって脳を活き活きさせると脳細胞とその繋がりの余裕が生まれる
・読む、書く、ゲームをする、新しいことを学んでみる
他の人との繋がりをもつ
・身体と心と社会の3つの要素を組み合わせた余暇活動は、認知症を防ぐ最もよい方法
・人と付き合い、会話を交わし、ボランティア活動をし、クラブに参加し、学習する
頭のケガをしない
・車二乗る時はシートベルトをする
・自転車に乗る時はヘルメットを着用する
・家の中で転倒しないよう、整理整頓する
健康な習慣
・不健康な習慣を避ける
・タバコを止める
・飲み過ぎない
前向きに考え、今日から始める
・明日のあなたを守るために、今日からできることをする

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2018.04.29 07:14 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ医療認知症の危険因子と予防概論(2)












管理者にだけ表示