在宅医療(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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在宅医療

在宅医療を取り巻く各種制度
・在宅医療に関連する制度は、大きく分けて、「医療保険制度」、「介護保険制度」、「福祉制度」の3つがある
・在宅医による診療については、医療保険で規定される
・在宅医療の一翼を担う訪問看護、訪問リハビリテーションは、医療保険、介護保険の双方に報酬や人員基準などが規定されている
・福祉制度では、障害者などが医療費自己負担の軽減措置や障害福祉サービスなどを受けられる仕組みが整備されている
・在宅医療は、患者の自己負担が外来より高くなりがちであるが、福祉制度を効率的に使えば、患者の金銭面の負担軽減などを図り、在宅生活を継続しやすくなる
・在宅医療では、提供したサービスに支払われる報酬の体系も、外来・入院医療に比べて複雑である
地域包括ケアシステム
・厚生労働省が、2025年を目途に整備しようとしているもの
・交通手段を問わず、概ね30分以内に移動できる地域を「日常生活圏域」とし、その地域の要介護者や患者に医療、介護、住まい、生活支援サービスをトータルで提供する仕組みである
・これにより、高齢者は可能な限り住み慣れた地域で生活を継続できるようにすることを目指している
・2018年度診療報酬改定では、在宅医療の担い手となる医療機関を増やすため、加算が新設され、在宅看取りに対する評価が拡充されたり、報酬が見直された、

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2018.07.15 05:00 | 在宅医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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