コミュニケーション技術

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護という仕事において、最も重要なことは、ご利用者とよりよい人間関係を構築することです。

要するに、介護を受ける人と介護をする人との関係から始まります。

人間関係、信頼関係の最も基本は、コミュニケーションと言えます。

コミュニケーションとは、意思の疎通であり、相手の思いを受け止め、こちらの思いを返すということです。

コミュニケーションのもつ機能を以下に示します。
1.情報伝達機能
2.相互交流を深める機能
3.相互理解を深める機能


介護者に、温かい思いやりや優しさがあったとしても、その思いが相手に伝わらなければ、相手の本音も伝わって来ません。

コミュニケーションの構成要素は、
1.送り手と受け手
2.メッセージ
3.伝達経路

から成り立っています。

コミュニケーションの基本は、言葉を聞く、話す、読む、書くという4つの様式の言語です。

コミュニケーションの方法は、言語と非言語の2種類に分けられます。
1.言語は、言葉、文字、手話、点字など。
2.非言語は、身振り手振り、顔の表情、態度、姿勢など。

言語は、言われたことを理解する理解言語と、言いたいことを表わす表出言語に分けられます。

言語障害とは、この理解言語の障害と表出言語の障害のどちらか、もしくは両方の障害により引き起こされます。

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2013.08.09 05:45 | 介護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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