同一建物居住者(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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同一建物居住者

在宅患者訪問診療料(Ⅰ)と往診料
・同一建物居住者以外と同一建物居住者の2種類の点数があるが、この基礎となるのは訪問人数
・居住場所によらず、1日に患者1人のみ診療した場合、「同一建物居住者以外」の点数(830~833点)を算定できる
・施設や集合住宅などの居住者を同一日に2人以上診察した場合、「同一建物居住者」とみなされ、178~203点を算定する
・同じ建物内で2人以上診察すると往復の手間と費用が省けるため、その分、減算される
・末期の悪性腫瘍と診断した後に訪問診療を始めた日から60日以内の患者、死亡日から遡って30日以内の患者などは同一建物居住者とみなさず、「同一建物居住者以外」の点数を算定する
・「同一患家」で同一日に2人以上の患者に訪問診療を行った場合、1人目は在宅患者訪問診療料を算定し、2人目以降は初診料または再診料、外来診療科および検査や投薬、処置などの特掲診察料のみ算定する
・この場合、1人目は在宅患者訪問診療料の「同一建物居住者以外」の点数を算定する
・同一建物において、同一日に「同一患家」で2人以上を訪問診療し、さらに別の患家に訪問診療するなど、同一建物で2ヶ所以上の患家に訪問診療した場合、全員を「同一建物居住者」とする

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2018.07.27 05:00 | 在宅医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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