視覚障がい者とのコミュニケーション技術

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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視覚には、視力、視野、色覚、暗順応、眼球運動、調節、両眼視といった視機能があります。

視力障がいとは、これらの視機能の永続的な低下を総称したものです。

視覚障がいは、障がいの程度から、「盲」あるいは「弱視」と分類されます。

外界からの情報の8割以上が、人間の五感のうち視覚から得られます。

従って、視覚に障がいが起きると、文字の読み書きや歩行が制限され、生活をする上で支障が出てくることになります。

具体的な対応方法をいくつかご紹介します。

・身振りや手振りといった非言語コミュニケーションが分からない、もしくは分かりにくいため、言葉だけでどのように表現するかはとても重要です。

・声かけをする場合、正面から声をかけます。横や後ろからだと、聞きとりにくかったり、声をかけられているのは自分ではないと思ってしまいます。

・話しかけるときは、話しの流れを理解するために、相手の名前を言ってから話し始めましょう。

・方向を示す場合、「ここ」「向こう」といった代名詞ではなく、本人の身体を中心にし、左右前後といった共通言語を使う。

・実際に手で触れてもらい、形、大きさ、材質などを確認してもらう。

・介護者の行動を説明する。

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2013.08.12 09:06 | 障がい者福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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