小児在宅医療(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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小児在宅医療

小児に対する在宅医療ニーズの高まり
・近年、小児に対する在宅医療のニーズが高まり、2016年度診療報酬改定では、機能強化型在宅療養支援診療所(在支診)や機能強化型訪問看護ステーションなどの施設基準に、小児に対する在宅医療や訪問看護の実績要件が盛り込まれた
・在宅療養指導管理料では、人工呼吸器を装着している小児などについて、複数の医療機関による在宅療養指導管理料の算定が認められている
・経管栄養法について、小児にのみ成分栄養でなくとも算定できるざいたく小児経管栄養法指導管理料が設定されている
国が小児在宅医療に取り組み始めた理由
・気管切開や人工呼吸器の使用、慢性特定疾病のため、長期にわたって在宅療養が必要な小児患者が一定の割合で存在する
・重症小児患者が病院で療養を続けることにより、新生児特定集中治療室が満床となり、産科医療や小児救急医療に影響を与えかねないこと
重症小児患者に対する在宅医療
・病院の小児科医と訪問看護ステーションが連携して担うケースが多いが、小児科医のい専門は小児科で在宅医療を提供する上で必要なノウハウは共有されていない
・そこに在宅医が介入することで、より質の高い在宅医療を提供できるようになる

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2018.09.10 05:00 | 在宅医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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