訪問看護の基礎知識(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護の基礎知識

訪問看護
・看護師等が療養者などの居宅を訪問して行う看護(療養上の世話や必要な診療の補助)
訪問看護の対象者
・赤ちゃんから高齢者まで訪問看護を必要とするすべての人
訪問看護の提供機関
・訪問看護ステーション、病院、診療所
訪問看護を提供できる職種
・単独で訪問できるのは、保健師、看護師、准看護師、助産師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
・看護師と同行して訪問できるのは、看護補助者、精神保健福祉士
訪問看護ステーション
・管理者と従業者がいる
・管理者は看護師か保健師
・事業所には常勤換算で2.5人以上の看護職が必要
病院、診療所の場合
・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が訪問する場合、訪問看護ではなく訪問リハビリテーションとなる
訪問看護で提供するサービス
・病状の診察、在宅療養のお世話、薬の相談・指導、医師の指示による医療処置、床ずれ予防・処置、認知症・精神疾患のケア、介護予防、ご家族等への介護支援・相談、在宅でのリハビリテーション、ターミナルケア
指定訪問看護
・健康保険法および介護保険法に基づく訪問看護のことで、保険による報酬を支払われる訪問看護を指す
指定訪問看護事業所
・健康保険法に基づいて指定された事業所
指定居宅サービス事業所、指定介護予防サービス事業所
・介護保険法に基づいて指定された事業所

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2018.10.08 08:56 | 訪問看護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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