訪問看護管理療養費の算定条件と種類(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護管理療養費の算定条件と種類

訪問看護管理療養費の算定
→安全な提供体制の整備と計画的で継続的な管理が必要
・安全な提供体制が整備されている
・(精神科)訪問看護計画書および(精神科)訪問看護報告書(以下、計画書等)を主治医に提出する
・主治医との連携確保
・訪問看護計画の見直し
・休日・祝日も含めた計画的な管理を継続して行っている
計画書等
・理学療法士等が提供する内容についても一体的に含むものとし、看護職員(准看護師は除く)と理学療法士等が連携して作成する
・作成にあたっては、指定訪問看護の利用開始時および利用者の状態の変化等に合わせ看護職員による定期的な訪問により、利用者の病状および変化に応じた適切な評価を行う
留意点
・訪問看護報告書の写しを訪問看護記録書に添付する。報告書と記録書の内容が同一の場合は、記録書に提出年月日を記録することで代えることができる
・市区町村、保健所、精神保健福祉センターが実施する保健福祉サービスとの連携に配慮する
・衛生材料を使用している利用者について、療養に必要な衛生材料が適切に使用されているかを確認し、支障が生じている場合、必要な量、種類、大きさなどについて訪問看護計画書に記載し、使用実績を訪問看護報告書に記載して、主治医に報告する

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2018.10.18 05:00 | 訪問看護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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