訪問看護事業(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護事業

訪問看護の定義
→「対象者が在宅で主体性をもって健康の自己管理と必要な資源を自ら活用し、生活の質を高めることができるようになることを目指し、訪問看護従事者によって、健康を阻害する因子を日常生活の中から見出し、健康の保持、増進、回復を図り、あるいは疾病や障害による影響を最小限に留める。また、安らかな終末を過ごすことができるように支援する。そのために具体的な看護を提供したり指導して、健康や療養生活上の種々の相談にも応じ、必要な資源の投入、調整をする。」
言い換えると、訪問看護とは、
→看護師などが自宅などの居宅を訪問して行う看護(療養上の世話または必要な診療の補助)で、病気や障害があっても、医療機器を使っていても、住み慣れた地域や居宅で安心して自立した生活ができるように、多くの職種と協働しながら療養生活を支えるサービスで、訪問看護を必要とする全ての人を対象としている
訪問看護ステーションの従業者と管理者
従事者
・保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、助産師(健康保険法の訪問看護のみ)
※看護師職員との同行で訪問できる従事者
・看護補助者、精神保健福祉士(精神科訪問看護のみ)
管理者
・看護師または保健師、助産師(健康保険法の訪問看護のみ)
・常勤専従で、適切は訪問看護を行うために必要な知識や技能を有する者

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2018.11.11 09:01 | 訪問看護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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