慢性疾患患者への対応(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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慢性疾患患者への対応

慢性疾患とは
→徐々に発病し、または急性期から移行して1ヶ月以上経て、なお軽快せず長期間にわたり症状が継続する疾患のこと
・慢性疾患は経過が緩慢であることから、患者本人が疾患について無頓着であることも多く、受容にも時間がかかり、重症化することもある
・生活週間を改善することにより、安定した良い状態を維持して長命できることも多いが、それだけ在宅で長期介護が必要になることもある
代表的な慢性疾患
・高血圧、慢性呼吸器不全、糖尿病、関節リウマチ、慢性腎不全、神経疾患、慢性胃炎など
在宅看護のポイント
・慢性疾患は患者の生活と深くかかわっているため、患者自身だけでなく、患者を取り巻くすべての人を包括して患者に向かい合う必要がある
・慢性疾患の療養は、生活習慣の変更を余儀なくされることが多い
・患者を生活者として捉え、患者が主体となる看護を提供していくことが重要
・慢性疾患は長期にわたって経過するため、疾患と根気よく付き合い、疾患の治療やコントロールを続けていく必要があることを患者に理解してもらわなければならない
・患者の心身のみならず、社会的、経済的にも大きく影響を与えるため、家族にも十分理解してもらわなければならない

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2018.11.18 07:45 | 訪問看護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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