よく噛む料理を作るポイント

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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自然とよく噛むようになる料理を作るポイントをご紹介します。

1.噛み応えのある食材を使う
・硬いもの(ゴマ、たくあん、りんご、ナッツなど)
・弾力性のあるもの(たけのこ、ごぼう、かんぴょうなど)
・食物繊維が多いもの(油揚げ、かまぼこ、こんにゃく高野豆腐など)
上記のような食材を取り入れる。
噛み応えのある料理のポイントは、硬いものだけでなく、軟らかくても噛み切りにくいものも、積極的に取り入れる。

2.大きめに切る
食材を少し大きめに切ると、食べるとき自然と噛む回数が増やせます。

3.加熱時間を工夫する
一般に、魚は加熱すると硬くなります。
肉は、最初は硬くなりますが、長時間煮込むと軟らかくなります。
野菜は加熱するほど軟らかくなり、かさ(体積)が減ります。
食材による特徴を踏まえて、噛み応えのある食事を作りましょう。

4.味付けは薄めに
味が薄いと、脳はその味を知ろうとし、よく噛むよう指令を出します。調味料に頼りすぎず、食材そのものの味を生かすような調理法にしましょう。

5.食材を組み合わせる
食材を2種類以上組み合わせると食感が複雑になります。脳は、それぞれの味を知ろうとするため、よく噛むよう指令を出します。

6.無理せず長く続ける
食事は楽しみのひとつです。噛むことばかり意識し過ぎたり、無理をするのはよくありません。毎日、少しずつよく噛む習慣をつけていきましょう。


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2013.08.22 10:50 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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