肩の3大疾患

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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肩の痛みに悩んでいる人はたくさんいらっしゃいます。

特に中高年の方にとっては、「五十肩だからしょうがない」と諦めている人は少なくありません。

実は、肩の痛みを起こす主な病気は、「五十肩」、「けん板断裂」、「石灰けん炎」の3つが代表的なものです。

割合にすると、「五十肩」が全体の50パーセント、「けん板断裂」が20~30パーセント、「石灰けん炎」は3パーセント程度となっています。

これらの病気は、いずれも腕の外傷に痛みが起きるもので、激しい痛みを伴うこともあります。

ところで、肩の病気と肩こりとは全く異なります。

肩の病気である可能性が高いものは、突然、激しく痛んだり、腕を動かすだけで痛んだりします。

一方、肩こりは、主に、肩の筋肉のこわばりなどが原因で、痛みは首から肩にかけて現れます。

人間の腕は、肩からぶら下がる構造になっているため、それを支えている筋肉は常に負担がかかり、緊張状態が続いています。そのため、筋肉が硬くこわばった状態になり、痛みの原因となるのです。

肩こりを改善するには、肩のストレッチをしたり、肩こりの部位を温めるのが効果的です。

また、時々、姿勢を変えて、ぶら下がっている腕の重みを机などに預けると、症状が和らぐこともあります。


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2013.08.23 13:36 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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