慢性腎臓病(CKD)

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慢性腎臓病(CKD)

慢性腎臓病(CKD)
→心臓の異常が続く状態で慢性に経過するすべての腎臓病を指し、新たな国民病とも言われている
・タンパク尿、血尿などの尿異常、腎形態異常または、腎機能が健康な人の6割以下に低下した状態が3ヶ月以上維持すること
・脳卒中や心筋梗塞などの血管疾患の危険因子となる
症状
・初期には自覚症状がほとんどない
・急に尿意を催し、我慢できずに漏れてしまうことがある
・進行するにつれて夜間尿、むくみ、貧血、息切れなどの症状が現れる
・症状が現れたときは、病気がかなり進行している可能性がある
・70歳以上では3割以上の人にみられると言われている
治療法
治療の原則
・可能な限り原疾患の治療を行う
薬物治療
・降圧薬や利尿薬で腎臓の血圧を調整する
・カリム吸着薬やリン吸着薬で腎臓の体液量、イオンバランスを調整する
・エリスロポエチン製剤や鉄剤で貧血を防ぐ
日常生活の注意点
・定期的に尿検査、血液検査を受ける
・十分な血糖と血圧のコントロール
・生活習慣を改善し、腎臓への負担をかけない食生活を心がける
生活習慣の改善例
1)タンパク質を制限する
2)塩分を制限する
3)十分なエネルギー量を摂取する
4)カリウム、リン、水分は、症状に合わせて制限する

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2019.01.06 08:25 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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