骨粗しょう症

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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骨粗しょう症

骨粗しょう症
→骨量が減少し、骨の構造が悪化し、骨折のリスクが高まった状態と定義される
・骨代謝(骨吸収と骨形成)のバランスが崩れ、骨の量が減少する
・加齢、閉経、喫煙、過度のアルコール摂取は骨粗しょう症の危険因子
・糖尿病、関節リウマチ、ステロイド薬などが原因の場合もある
症状
・骨折がない場合、自覚症状はない
・脊椎骨折により、背中が曲がる、身長低下などの変化が起こる
・腰痛や背中の痛みの原因となる
・転倒をきっかけに手足の骨折を生じる
治療法
薬物療法
・カルシウム薬(乳酸カルシウムなど)
・活性化ビタミンD2(アルファカルシドール、カルシトリアールなど)
・ビスホスホネート剤(エチドロン酸ニナトリウムなど)
・飲み方に制約のある薬剤が多いので、服薬管理、医師や薬剤師との連携が重要
生活習慣の改善
・運動、カルシウム、ビタミンKの多い食事
・薬物療法により、骨の健康を保ち骨折を予防する
・運動や筋力を強化し、バランスをよくし、体の柔軟性を高める
・1日600から800mgのカルシウムを摂る
・骨粗しょう症の原因疾患を治療する
・骨粗しょう症治療の目的は、骨折を予防し、骨の健康を維持することにある
日常生活の注意点
・転倒しないようにする
・運動を毎日続ける

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2019.01.14 07:07 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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