手術で治す肩の病気

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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肩の痛みを起こす主な病気は、五十肩、けん板断裂、石灰けん炎の3つです。

けん板断裂と石灰けん炎の治療には、手術が行われることがあります。

特に、手術するケースが多いのは、けん板断裂です。

2割から3割のけん板断裂の患者さんは、手術が行われています。

一方、石灰けん炎の場合、手術はまれです。

けん板断裂は、肩を安定して動かすのに重要な「けん板」に孔が開き、そこに炎症が起こることにより痛みが生じる病気です。

外傷、加齢、肩の過負荷などが原因で、50歳代から発症します。

石灰けん炎は、「けん板」の中に石灰が溜まり、その石灰を排除しようとするために炎症が起きて肩が痛む病気です。

痛みが強いときは、注射器を使って治療します。エックス線画像や超音波画像を見ながら石灰の位置を特定し、注射器の針を指して、石灰を吸引することがあります。

原因はまだはっきりしていませんが、40歳から50歳代の女性に多く発症します。

どちらの病気も、けん板に炎症が起き、肩が痛みます。

詳しい症状は、
・突然、激しく痛む
・腕の外側が痛む
・腕を動かすと痛む
・夜中、寝ているときの痛む

など、同じような症状が出ます。

但し、炎症の原因は違うので、整形外科を受診し、適切な治療を受けることが必要です。

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2013.08.29 09:22 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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