足の爪のトラブル

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。


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足の爪のトラブルについてご紹介します。

「巻き爪」は、爪の端が曲がった状態のことを言います。

曲がった爪が靴にあたり痛みを伴うこともあります。

「陥入爪(かんにゅうそう)」は、爪の先端や左右の端が皮膚に食い込み、皮膚に炎症が起きたり、細菌が感染して腫れたりする状態を言います。

時に、激しい痛みを生じることがあります。

また、「巻き爪」と「陥入爪」の両方が併発することもあります。

巻き爪や陥入爪があると、痛みをかばいながら歩くようになり、膝や腰に悪影響を及ぼすこともあります。

特に、高齢者の場合、歩行時にバランスを崩して転倒したり、歩行すること自体が困難になるリスクもあります。

巻き爪や陥入爪の多くは、足の親指に起きます。

どちらも、深爪と靴による圧迫が原因で起こることがあります。

健康な人の爪は、爪の端が皮膚に付着していて、立ったり歩いたりして体重がかかることで、爪が平らに保たれています。

ところが、深爪をすると、爪に覆われているはずの部分が下から押されて盛り上がってきます。

その結果、盛り上がった皮膚に爪が当たり、伸びることができずに曲がったり、皮膚に食い込んだりします。

また、小さすぎる靴やつま先の細い靴を履くと、指や爪が圧迫されて爪が曲がることがあります。

逆に大きすぎる靴や、ハイヒールも足が前に滑って指や爪が圧迫されます。


従って、爪を切り過ぎないようにしたり、サイズの合った靴を履くことが大切です。

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2013.08.30 07:49 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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