薬物乱用(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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薬物乱用

薬物規制に関する法律
大麻取締法
・大麻草及びその製品(大麻樹脂を含む)
※ただし、大麻草の成熟した茎、その製品、大麻草の種子、その製品を除く
覚せい剤取締法
1)覚せい剤
・アンフェタミン、メタンフェタミン
2)覚せい剤原料
・エフェドリン、フェニル酢酸など
医薬品医療機器等法
指定薬物(危険ドラッグ)
・中枢神経系の興奮もしくは抑制又は幻覚の作用を有する蓋然性が高く、かつ、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生する恐れのあるもの
・亜硝酸イソプチル、5-MeO-MIPT等
危険ドラッグ対策
・危険ドラッグによる被害を防止するため、平成26年7月、薬物乱用対策推進会議において、「危険ドラッグの乱用の根絶のための緊急対策」が決定した
・危険ドラッグ対策のため、薬事法が改正され、医薬品医療機器等法が平成26年11月27日公布された
主な改正事項
・検査命令、販売停止命令の対象に、「指定薬物である疑いがある物品」に加え、「指定薬物と同等以上に精神毒性を有する蓋然性が高い物である疑いがある物品」を追加した
・指定薬物について、販売停止命令に加え、「広告中止命令」を行えるようにした
・厚生労働大臣等は、プロバイダに対して、指定薬物等の違法広告があるときは、情報の送信を防止する措置を講ずることを要請できることとした

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2019.04.18 05:00 | 精神疾患 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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