膝の痛みの原因と治療法

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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膝の痛みを起こす病気には、「変形性膝関節症」があります。これは、膝の軟骨が磨り減ることによって炎症が起こり、痛みが生じる病気です。

O脚があると、特に膝の内部の軟骨に負担ががかります。

膝周りの筋力が低下して軟骨の負担が増すと、痛みが起こりやすくなります。

膝の痛みの治療法

1.薬物療法
炎症を抑えて痛みを和らげる「消炎鎮痛剤」の使用が中心です。他に、外用薬や内服薬もあります。関節の動きを滑らかにする「ヒアルロン酸」を関節内に注射することもあります。

2.装具療法
膝に装着する「支柱付き装具」や、靴の中に入れる「足底板」があります。O脚を矯正して、膝関節にかかる負担を軽減します。

3.理学療法
膝を安定させるため、太ももの前の筋肉を鍛えます。サポーターやホットパッく、入浴などで膝を温めて痛みを軽減します。

4.手術療法
内視鏡を使い、損傷した膝半月板を整える手術や、脛(すね)の骨を一部切り取ってO脚を矯正する手術、さらに、「人工関節」に置き換える手術などがあります。

膝の痛みの治療は、先ず、薬物療法、装具療法、理学療法で痛みを和らげたり、膝を安定させた上で、トレーニングを行います。それでも改善が見込まれない場合、手術療法も検討されます。

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2013.09.07 09:34 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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