睡眠不足と心臓、血管の関係

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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「なかなか寝付けない」とか「睡眠中に何度も目が覚める」など、睡眠に関する悩みを持つ人は少なくありません。

自分では気が付かない、「睡眠時無呼吸症候群」という病気により、十分な睡眠が取れていないこともあります。

睡眠不足が続いたり、睡眠時無呼吸症候群により、睡眠の質が低下していると、重大な病気にかかるリスクがあります。

特に、血管や心臓に悪影響が及ぶことが分かっていて、心筋梗塞、脳梗塞、不整脈といった突然死の原因となる病気にかかる危険性が高まります。

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に舌の根元が落ち込んで気道の上部が塞がり、呼吸が止まる状態を何度も繰り返す病気です。

呼吸が止まると、呼吸を再開させようとして、横隔膜が強い力で胸腔(きょうくう)を広げようとします。

このことは、心臓に大きな負担がかかり、心臓の壁が厚くなったり、心臓全体が大きくなったりします。

さらに、この状態が続くと、心臓はうまく機能することができなくなり、全身に必要な血液を送り出すことができなくなります。これが「心不全」です

健康を保つのに最適な睡眠時間は、7時間程度と言われています。

睡眠を十分にとっているつもりでも、睡眠の質が落ちている場合もあるので、睡眠の状態を確認することも大切なことです。

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2013.09.08 08:10 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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